XMTradingの口座開設に必要な書類とアップロード方法

XMTradingのリアル口座開設に必要な書類とそれらのアップロード方法について解説します。

XMTradingでリアル口座開設後に取引を開始するには、身分証明書と住所確認書類の2点が必要です。尚、デモ口座は、書類の必要はありません。

本人確認書類には、運転免許証やパスポート、個人番号カードなど、身分を公的に確認できる書類です。住所確認書類には、公共料金の請求書や銀行口座開設証明書など、発行から3ヶ月以内を証明できる現住所を確認する書類です。

それらの書類をスキャンデータとして、XMTrading会員ページからアップロードします。

この記事を読むことで、XMTradingの口座開設に必要な書類とアップロード方法が分かります。

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目次

XMTradingの口座開設で必要な書類

XMTradingで口座開設後に取引を開始するには、身分証明書と住所確認書類の2点が必要です。

身分証明書の種類

身分証明書とは、公的な顔写真付きの身分証明書のことです。

以下の書類のうち、いずれか1点を用意します。

  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード
  3. パスポート
  4. 特別永住者証明書
  5. 在留カード
  6.  障害者手帳
  7. 顔写真入りのビザ(海外在住者のみ)

現住所確認書類の種類

現住所確認書類とは、居住している証明として現在の住所が確認できる書類のことです。

郵便物で届く「住所、氏名、発行日、内容」が確認できる、以下の3ヶ月以内発行の書類のうち、いずれか1点を用意します。

  1. 公共料金の請求書/領収書
  2. 住民票
  3. クレジットカードや銀行の取引明細書
  4. 携帯電話料金の請求書/領収書
  5. インターネットやケーブルテレビの請求書/領収書
  6. 納税通知書
  7. マイナンバーカード(身分証明書と併用不可)

現住所確認書類は、発行日から3ヶ月以内が有効です。

各書類をデータにする方法

スマートフォンのアプリを使って書類をスキャンする方法

書類のデータ化は、スマートフォンの無料スキャンアプリを使うと簡単に写真やPDFデータ化できます。

中でも、「Microsoft Office Lens|PDF Scan」というアプリが、簡単に使えて無料なので、おすすめです。

まずは、以下のリンクからスマートフォンにアプリをインストールしましょう。

iOS: Microsoft Office Lens|PDF Scan(無料
Google Play: Microsoft Office Lens|PDF Scan(無料)

次に、Microsoft Office Lens|PDF Scanアプリを起動して、「ドキュメント」を選択します。

書類を撮影するときは、画面に表示される四隅のマークを参考に、書類が写るように撮影しましょう。もし、境界が曖昧な場合は、指で境界をタッチしながらスライドして調整してください。

撮影が終わったら、「確認」ボタンをタップし、問題がなければ「完了」ボタンをタップします。最後に、エクスポート先をご希望のフォルダへ選択すれ書類が保存されます。

以上が、スマートフォンのアプリを使って書類を簡単にスキャンする方法です。

スキャンアプリを使わず、スマートフォンのカメラ機能で撮影した写真は、容量が5MB以上になり、XMTradingの会員ページからのアップロード時に容量オーバーとなってエラーが発生してしまいます、
そのため、スキャンアプリを使用することをおすすめします。スキャンアプリを使えば、適切なフォーマットでデータを圧縮し、容量を5MB未満へ抑えることができます。

複合機やスキャナーを使って書類をスキャンする方法

スマートフォンがなく、パソコンしかない場合でも、書類をスキャンしてデータ化することができます。自宅に複合機やスキャナーがある場合は、各取扱説明書に従って書類をスキャンしましょう。

その他、コンビニのマルチコピー機を使ってスキャンする場合は、USBメモリが必要です。

USBメモリを用意し、マルチコピー機のUSBポートに差し込みます。その後、スキャンを選択し、USBメモリへ保存して、PDF形式で保存するように設定します。

最後に、原稿を読み取り、保存を決定すれば、スキャンした書類がUSBメモリに保存されます。

USBメモリをパソコンに接続し、スキャンしたデータが保存されているUSBメモリを読み込ませます。

以上が、複合機やスキャナーを使って書類を簡単にスキャンする方法です。

XMTradingで本人確認書類のアップロードをする手順

XMTradingで口座開設後にボーナスを受け取り取引をする場合、本人確認書類の提出が必要です。スキャンした書類データは、XMTradingの会員ページからアップロードすることができます。

  • XMTradingの会員ログインページはこちら

手順1. XMTrading会員ページへのログイン

まず、XMTrading公式サイトの会員ページにログインします。

ログインには、XMTradingの登録ページで登録した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。登録がまだの方は、下記の関連記事を参考に登録ができます。

XMTrading会員ログイン画面
1. Eメール / MT ID登録画面で登録したメールアドレスを入力します。(*MT IDは使いません)
2. パスワード登録画面で登録したパスワードを入力します。(*忘れた場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再発行できます)

デモ口座でもログインが可能です。ただし、デモ口座のMT4/MT5のIDではなく、最初にXMTradingへプロフィールとして登録したメールアドレスとパスワードを使用します。デモ口座でもリアル口座でもログイン情報は同じです。

手順2. 書類のアップロード画面を表示する

XMTrading会員ページへログイン後、マイページに表示された「こちらより口座を認証する」ボタンを押し、本人確認書類アップロード画面を表示させます。

XMTradingのこちらより口座を認証するボタン

もし、この画面が表示されない場合は、XMTrading会員ページの名前横にある矢印アイコンを展開し、「書類をアップロードする」リンクを選択します。

手順3. 本人確認書類のデータをアップロード

「ご本人様確認書類」画面にて、「身分証明書」と「住所確認書」の2つの書類を選択します。それぞれの書類は、「参照」ボタンを押して、スキャンした書類データを選びます。

選択が終わったら、「書類をアップロードする」ボタンを押すことで手続きが完了します。

XMTradingの本人確認書類アップロード画面

書類提出後、最短で30分、遅くとも1営業日以内に確認されます。問題がなければ、口座が有効化されます。

以上が、XMTradingの書類アップロード方法です。

XMTradingへ本人確認書類をアップロードする手順のまとめ

XMTradingのリアル口座開設後に本人確認書類をアップロードする手順は、下記の5ステップです。

  • 身分証明書と現住所確認書類を準備(所要時間:2分)
  • 2点の書類をスキャンしてデータ化する(所要時間:2分)
  • XMTrading会員ページへログインする(所要時間:5秒)
  • 書類アップロード画面からスキャンした書類をアップロードする(所要時間:1分)
  • 口座がアクティブになるまで待つ(所要時間:最短30分から1営業日)

口座がアクティブ(有効化)されると、XMTradingより口座有効化のお知らせのメールが届きます。

そして、XMTrading会員ページへログインし、初回限定の口座開設ボーナスの申請手続きをします。口座開設から30日以内にボーナス申請手続きをしないと、受け取り権利が消失してしまうため、早めにボーナス申請手続きをするようにしましょう。

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